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「専門特化でなく、広く、深く」がコンサルティングの要諦

カテゴリー:土地の手帳 

 家づくり、土地活用、資産防衛と活用、不動産業としてはプロだと自信をもって断言できますが、ブログを始めたものの、まだまだブログ初心者。

上手に書けないもどかしさを自分でも感じますが、何とか頑張って書いて参ります。

皆さんの参考になると有り難いです。

今回は「土地の手帳」の第1回。不動産について。

最近まで「菊名物語」に注力して、なかなか手をつけられなったのですが、これからはこの「土地の手帳」で「不動産」「土地活用」などについて、いろいろ書き足して参ります。

ご存知の方も多いでしょうが、不動産業は、実は「専門化」しています。

大きく分けると、

1.土地・建物の仲介

2.建売り

3.マンションデベロッパー(ワンルーム、ファミリー、中古マンション買い取り屋、リゾート)

4.別荘地・戸建て分譲・仲介

5.アパート・マンション賃貸の仲介

6.店舗賃貸の仲介

7.事務所賃貸の仲介

8.工場用地・建物売買・賃貸の仲介

9.その他(地上げ屋・底地の買い取り屋・リゾート会員権売買)

となります。

これらすべてのジャンルに精通している、業務として携わっているという人は稀なのです。

建設や不動産、資産活用のコンサルティングやアドバイザーとしてお役に立つには、狭い範囲の知識、ノウハウでは不十分です。そのため、時には不動産仲介や売買の実務者として、時にはコンサルタント、アドバイザーとして、上記のすべてのジャンルを経験してきました。

キャリアとしては38年ですが、不動産に携わっている多くの方々より、私のほうが熟知している部分が多い、ノウハウをもっていることに自分自身、驚いています。

今後、上記9のジャンル別に、ご案内してみたいと思います。